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おっホイブログ

お父さん感涙!おっさんがホイホイ集まるブログ。略して「おっホイブログ」

水泳帽っていってましたよね

学校

夏の体育は水泳

暑くなってくると、思い出されるのが水泳の授業。

小・中・高と水泳の授業がありました。

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ところで水泳帽って覚えています?

水泳帽

今ではスイムキャップなんて言うのでしょうけど

Speedo(スピード) メッシュキャップ SD92C11 ブラック×ゴールド(KD) M

こんなやつね。

僕らの時は水泳帽って言ってました。

白いメッシュ状の帽子で

アスナロ(帽子・キャップ) 水泳帽 子供 メッシュ キッズ ジュニア 無地S(48-52cm) 白

こんな感じなんですが

もっと粗い網状であご紐がついていて・・・

さすがにもう売ってないようですね。

僕らの小学校では、この水泳帽に泳げる技量によって色のついた紐を

前頭部に縫い付けていくのです。

赤い紐二本なら「25メートル泳ぐことができる」とか黄色の紐が三本なら

「50メートルをクロールでも平泳ぎでも泳ぐことができる」など。

当時の私はあまり泳ぐことができずに、白い水泳帽には紐が一本だけ縫い付けてあったのを覚えています。

 

水泳大会に選出されるような生徒は水泳帽も変わり、

紺色の水泳帽をかぶることが許されるようになるのです。

紺色の水泳帽に何本もの紐を縫い付けている同級生が

かっこよいのやら、うらやましいのやら・・・。

お尻ジャバジャバ

今はもうやっているのかどうかしりませんが

僕らの頃はプールに入る前に腰まで浸かる、深さ30センチ程度の小さな槽で

お尻をジャバジャバしてませんでした?

そこには消毒液がはいっていて、すこし白濁した水がはってあるのです。

あれに入るのがいやでいやで。

その他にも、プールの底には白い、今で言う入浴剤の「バブ」みたいなものが

たくさん沈んでいたりしました。

衛生面で注意が必要だったのでしょうか?

眠くてたまらん

高校生の水泳の授業なんかになると本格的に泳がされて、

もう水泳の授業が終わるとくたくたになっていました。

水泳のあとの授業がねむいねむい。

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教室にクーラーがあるわけでもなく

開け放たれた窓から流れ込む初夏の風は、

日に焼けて黄ばんだ教室のカーテンをはためかせ

ぬれた髪の僕たちはカーテンの陰に隠れてよくねむったものです。

あの頃の僕らはいったいどんな夢を見ていたのでしょう。

やがてチャイムが鳴り、僕らの4時間目は終わるのでした。

 

▼懐かしの学校行事

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