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おっホイブログ

お父さん感涙!おっさんがホイホイ集まるブログ。略して「おっホイブログ」

憧れだった「フレッドペリー」のポロシャツ

ファッション ファッション‐洋服

僕らが中学生の頃だったと思う。

何の変哲もないポロシャツ。

どうしても欲しかった・・・。

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フレッドペリーのポロシャツ

胸にワンポイントの刺繍が入っているだけ。

派手さはなく、どちらかというと地味。

しかし、当時はこれがおしゃれだった。

もちろん欲しかったのだが

お小遣いで買える金額ではなかったし

ましてや親に頼める値段ではなかった。

持っているやつはだいたいバイトか兄貴

友達の中にもフレッドペリーを着ている奴がいた。

彼らはバイトで稼いで買ったり、

兄貴のものを借りたりしていた。

 

僕らがようやく買える時には

ポロシャツの代名詞は「ラルフ・ローレン」になっていた。

当時はポロシャツの襟を立てるのが流行っていましたね。

 

▼「昭和のおしゃれ」

友人と手を取り合った「ツインビー」

ゲーム ゲーム-ファミコン

僕らの学生時代の遊びはやっぱり「ファミコン」だった。

あの頃は友達を家に呼んで、よくファミコンで遊んだ。

そんな中、より友情を深めるゲームがあった。

ツインビー

ツインビー

まだ当時は対戦型のゲームが多かったと思うんですが

この「ツインビー」はシューティングゲームで

プレイヤー同士が共に敵と戦う設定でした。

またプレイヤーのマシンが横に並んだり、縦に並んだりすると

特殊な攻撃が出来るゲームでした。


ツインビー

POPな画面と軽快な音楽

シューティングゲームにしては明るくポップな画面だったので

人気のあるゲームでした。

しかし、まだ血気盛んな若人だった僕らは

協力して敵を倒すという目的は果たされず

どうやって仲間を陥れるかを競っていました。

レベルが上がってくると、ベルを取り合い

サバイバルゲームようになっていましたね。

 
▼懐かしのファミコンゲーム

「HAM(ハム)」って何?

趣味

僕らがまだ小さい頃は

スマホはおろか、携帯電話さえなかった。

しかし、何らかの通信手段は持ちたいと思っていた。

時には、とんでもなく長い糸電話を作った。

トランシーバーなるものが出てきた。

そして、科学的なものに憧れている僕らをびっくりさせたのが

「HAM」だった。

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出典:アマチュア無線 - Wikipedia

 アマチュア無線

アマチュア無線、またの名を「HAM(ハム)」。

中学生になった頃、頭のよかった友達が家に招いてくれた。

「どうぞ」と彼は自室へと案内する。

そこは、まさに秘密基地だった。

学習机の横にはもう一つの机。

その上には見たこともないような電子機器が・・・。

彼は慣れた手つきで電源を入れる。

ラジオのノイズのような音が部屋に響く。

そしてダイヤルを回す。

デジタル数字が目まぐるしく変わる。

コードネームは・・・

彼はニヤリと笑う。

そしておもむろに

「ハロー」と。

当時は英語をしゃべるのは英語の先生だけだった僕らは

度肝を抜かれる。

そして、

「ジャパン、ケベック、チャーリー、キング・・・・・」と。

僕らは茫然とした。彼は何を言っているのだろう。

彼のやり取りをただただ眺めるだけだった。

そして、「す、すごいね、英語・・・」と。

彼は言った「あれは自己紹介で、コードネームなんだ」と。

彼は小さい頃から、勉強をして免許を取り、

お金を貯めて、このアマチュア無線の道具を揃えたらしい。

それは当時の僕らには考えられない金額だったと思う。

小さな頃から目的をもって勉強し、貯金して、それを達成する。

もらったお金は全部、お菓子を買ったり、ゲームを買ったりしていた僕らは

何とも言えない敗北感を背負ったまま夕暮れ迫る帰路を自転車で飛ばした。

 

▼昭和の流行もの