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おっホイブログ

お父さん感涙!おっさんがホイホイ集まるブログ。略して「おっホイブログ」

風邪の治し方

生活 飲み物 飲み物-スポーツドリンク おっさん

季節の変わり目だったのか

思いもよらずに突然の風邪。

今となれば風邪だったのどうかもわからないが

突然の発熱。

数日前から目と鼻がやられていた。

なぜか奥歯のあたりが痛かった。

体はだるかった。

花粉症かと思っていた。

体温計は無情の39度。

これはやはりアレをやるしかない。

秘伝のアレを・・・。

大塚製薬 ポカリスエット 340ml ×24本

自己流の風邪の治し方

秘伝のアレは簡単です。

まず徹底的に着こむ。

布団に毛布にあるだけのもの掛ける。

大量にポカリスエットを飲む。

頭に冷えピタだけはって布団の中で耐える。

耐えて耐えて、汗をかきまくる。

全身が水をかぶったように汗でびしょびしょになったら

着替える。

ポカリを大量に補給する。

そして、2回戦へ。

2回戦を終えたあたりで体は楽になる。

ここで熱を測って、下がっていれば終了。

まだ熱があれば3回戦へ。

年齢的にもうヘロヘロ

このやり方でこの歳まで来た。

風邪で病院なんて行くこともなかった。

戦うこと約5時間。

39度以上あった熱は平熱に下がった。

2回戦での勝利だった。

しかし、疲労度がすごい・・・。

かつてはそんなに疲れなかったのだが

この歳ともなるときつい。

5リッターのポカリと2パターンの厚着、

4枚の冷えピタ、フルマラソンでも走ったかのような疲労感。

なんとか熱は下がったが疲れた。

もうこのやり方はやめないとな。

▼「風邪をひいたら」

魚肉ソーセージではないのだ、「ポールウインナー」なのだ。

食べ物 食べ物-懐かしい食べ物

僕らがまだ小さい頃から

冷蔵庫の片隅にいた「ポールウインナー」。

時におやつに。

時に料理の具材に。

時に父親のおつまみに。

僕らをいつも満たしてくれた。

それが「ポールウインナー」なのだ。

伊藤ハム ロイヤルポールウインナー 10本入

「ポールウインナー」

「これは魚肉ソーセージ!」

「え、何がちがうの?」

「ぜんぜんちが~う!(怒)」

「いっしょじゃん!(激怒)」

そんな諍いを何度も繰り返した。

関東出身の彼女たちはいつもそうだった。

ほとんど関西でしか流通していない「ポールウインナー」

これはいわゆるソウルフードで

僕らを育てたという一役を担っていたのだ。

それを安価な魚の肉のソーセージなんかと一緒にされたくない。

そう、「ポールウインナー」は高級品なのだ。

オレンジなあいつ

オレンジのセロハンにくるまれたあいつは

いつも僕らを魅了した。

特に昔のあいつには、頭と尻に金具のストッパーが付いていた。

僕らはそれを歯で噛み千切って、セロハンをむしり取る。

半分まで食べたら、尻から押し出す。

最後はうまくいかずセロハン内に残ったウインナーの肉片を

ねぶり食す。

そうやって僕らは大きくなってきたのだ。

あれからずいぶん経った。

あいかわらず、今も食べる。

関西のスーパーには必ず置いてあるし、

もちろん冷蔵庫のサイドポケットの一部はオレンジ色だ。

僕らを取り巻く環境はたくさん変わっていった。

しかし、オレンジなあいつは今も僕らを魅了している。

時におやつに。

時に料理の具材に。

時におつまみに。

▼懐かしい「食べもの」

 

 

不二家のドリア

食べ物 食べ物-懐かしい食べ物

私が高校生になったばかりのことだったと思う。

残り少ない小遣い銭を握りしめて入った「不二家レストラン」

生まれて初めて食べた「ドリア」は衝撃的すぎた。

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出典:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13101707/

不二家レストランのドリア

学校帰りのお腹を空かした僕らは

いつものようにあてもなく商店街をぶらついていた。

そして友達のひとりが提案する。

「おいしいもの教えたろ」

僕らは言われるがまま喫茶店のような雰囲気だった

不二家レストランに入る。

「だまされたと思ってこのドリアっていうの食べてみ」

また言われるがままその未知の「ドリア」を注文した。

当時は「ドリア」という料理はあまり知られてなく

もちろん僕らも「ドリア」がどんな料理か想像もできなかった。

衝撃と感動

「ドリア」が目の前に運ばれる。

僕らは息をのんだ。

「さあ、食べよう」の声でドリアなるものに取り掛かる。

熱々の器からは湯気が立ちのぼる。

「ん? グラタン?」

グラタンは当時でもみんな知っている料理だった。

「もっと、奥、奥」と友達が言う。

これはやられた。

「ご、ごはん?!」

当時では考えられなかった取り合わせ。

僕らはただただ、びっくりして夢中でスプーンで掘る。

口の中をやけどだらけにしながら食べた。

おいしかった。びっくりした。

たしか500円だった。

当時は300円あれば大きなお好み焼きが食べられた。

だが、僕らはなけなしの500円を支払った。

高いとは思えなかった。

あの「不二家レストラン」はもうない。

しかし、街には「不二家レストラン」はまだある。

ドリアをまた食べてみたいが、食べたくない自分もいる。

もし今食べても、もう、あの味ではないような気がする。

たとえレシピは変わってなくても、きっと違うような気がする。

あの時の、あの味は、あのまま取っておきたい。

けど、もうどんな味だったかも思い出せないのだけど。

 

▼懐かしい食べもの